ようこそ実力至上主義の教室へ 3
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ようこそ実力至上主義の教室へ 3

コミカライズ連載開始!
著者: 衣笠彰梧 (著者) トモセシュンサク (イラスト)
シリーズ:ようこそ実力至上主義の教室へ(MF文庫J)

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あらすじ紹介

季節は夏。期末テストを乗り越え夏休みを迎えた清隆たちに高度育成高等学校が用意していたのは、豪華客船によるクルージングの旅だった。だが単なる旅行でないことは明白で……!?

みんなからのレビュー

  • S.T.

    最高すぎる。これまで降りかかる火の粉を払うだけだった清隆がついに本気になる3巻。各クラスの状況も差別化出来てて良い。Aクラスは二派閥による分裂、Bクラスは団結、Cクラスは独裁。Dクラスはまとまりがなく遅れを取ってて…この状況で大逆転をかます清隆が凄すぎ。詳しく描写されはじめたライバル達も好印象。葛城は優秀な好漢。一之瀬はリーダーシップもコミュ力も優秀さも持ってる美少女委員長(最強じゃね?)、龍園はいかにも敵役って感じか。今回は(も?)清隆の完勝だけど、堀北の成長にも期待。このシリーズ今巻で更に化けた印象。 続きを読む…

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  • まりも

    弱肉教職の学園を舞台にした物語の第三弾。全クラスが無人島でポイントを賭けたサバイバルゲームに挑む話。無人島という場所を舞台にした駆け引きや探り合いは、スリリングなものがあって結構面白かったです。主人公と担任・茶柱の裏取引や主人公が今まで隠していた本心を少しだけ曝け出したりと、物語もようやく動き出し、エンジンも温まったようなので今後に期待できそう。キャラクターも今回で大体出揃った感じがするし、ここから先は人物の掘り下げを進めつつ、D組の逆転劇に移行するのかな?何にせよ次巻も楽しみにしています。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ツバサ

    巻を重ねるたびに浮き彫りになっていく清隆の本性が堪らない。清隆の本質に近づいていく堀北はどう変わっていくのか、どう動いていくのか興味深い。今回は清隆が全部持っていったけど他のキャラ達はそれで良いのか、読み進めていく内に続きが気になっていく。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • みりあ

    この巻完成度高い。サバイバルが始まると分かった途端に、一気に読み切らないといけない衝動に襲われたくらいであった。案の定一冊で綺麗にまとまっていたので、本当に感心した。そして何よりもこの巻の最後の章題が「幕開け」である……こんなもんこれからに期待が掛かるに決まっているではないか!!幕開けで終わる物語の引きほど惹かれるものはない。主人公の異様さが際立ってきて、誰に感情移入すればいいのか、というよりも主人公を主人公と思っていいのか分からなくなってきたが、そんな曖昧さもこの作品の魅力だと思う。続きが楽しみ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    眠れる獅子が実力をみせる巻。夏休みが始まりクルージングの旅を満喫するはずだった主人公達がいきなり無人島でのサバイバル生活にに悪戦苦闘する話。個人的には終盤のオチが読んでいる最中に殆ど分かってしまったので少々残念だった。本心を語った所はゾクッときたが。次巻からD組の下克上が始まるのかな?どうなるのか楽しみ。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2016/01/21
  • 定価
    580円+税
  • ISBN
    9784040680088

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