キノの旅 the Beautiful World 11
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キノの旅 the Beautiful World 11

この腕が抱くもの。それは……。
著者: 時雨沢恵一 (著者) / 黒星紅白 (イラスト)
シリーズ:キノの旅

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

ある春の日。山からの冷たい雪解け水が、森の緑に活力を与え始める頃―――。 朝の日を背に受けて、キノとエルメスは、とある国を見下ろす山の上にいました。あとはもう道を下っていくと、そこにある森に囲まれた広い城壁の中へと、城門へとたどり着く場所でしたが、「こりゃ入れないね、キノ」エルメスとキノは、そこから動こうとしません。見えるのは、国内のあちこちで上がっている火の手でした。たくさんの家が燃えています。風に乗って、薄く煙が、そして人間の悲鳴が聞こえました。(「お花畑の国」)他、――全11話収録

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みんなからのレビュー

  • Mie Tange

    この巻を読んだ人の中で、 5頁半にわたる第三話の題名の中から ミライ・ツーを探した人は 何人いるんだろう? …私は探し出しました!← あとはやっぱりあとがきが印象的(笑) 続きを読む…

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  • ちゅん

    「学校の国」についてです。ネタバレになってしまいますが、テロリストを育成するのはこのように皮をかぶっているのでしょうね。そして、「アジン(略)の国」。国の施策のために犠牲になった人を忘れない優しい国だったりします。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • あんこ

    表紙が好き。第1話のオチがあまりよく理解出来なくてうーん…ってなった。キノの師匠と一緒に居る時の話はやっぱり好きだなぁ…国の人に恐れられてる師匠ちょっと笑ってしまった。キノの旅は毎回ネタバレしない様に感想書くの難しいなぁ〜(笑)でも毎回面白い!それは変わらない! 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 夜子

    印象に残ったのは『アジン(略)の国』と『戦う人達の話』。『アジン(略)の国』は初めて読んだ時なにが起きているのかわからなかったけど、最後は感動した。『戦う人達の話』は互いの正義がぶつかり合った結果だと思う。誰が良い、悪いはないけど結末としてはこれが最善な気がする。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • のぞみ

    【図書館本】「アジン(略)の国」は最初の数ページで何が起こってるんだ??と思いながら読み進めていったときに、最後にわかる国名の意味。 他の短編とはちょっと違う作りだったのが印象的でした。 あと、キノがまだ学校に通っていた時の話も。 何の為に学校に行ってるのかが、わからなかったがキノが5日間かけて作ったもの、またその作品をなぜ作らせていたのかというのは予想していなかったので展開が面白かったです。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2007/10/25
  • 定価
    671円(本体610円+税)
  • ISBN
    9784048694230

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