灼眼のシャナ 20
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灼眼のシャナ 20

著者: 高橋弥七郎 (著者) いとうのいぢ (イラスト)
シリーズ:灼眼のシャナ

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みんなからのレビュー

  • Yobata

    帰還した“祭礼の蛇”坂井悠二により戦場で「大命」が宣布される。それは世界の狭間にこの世の写し世「ザナドゥ」を作り、そこに移動することだった。それにより奮起する徒達。フレイムヘイズ兵団は星黎殿の掌握,想像神復活の阻止両方を達成できず撤退を余儀なくされる。さらに悠二から宣布された第二の宣布はフレイムヘイズの根幹を覆すもので…。撤退作戦「引潮」編。星黎殿を中心に繰り広げられた徒vsフレイムヘイズは最後にはフレイムヘイズの完敗で幕を閉じることに。戦闘は基本的に撤退戦。味方を逃がすためにシャナやヴィルヘルミナが→ 続きを読む…

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  • うらちゃん

    テーマは、描写的には「勝利と敗北」、内容的には「みち」だそうです。『大命宣布』によって兵団が崩壊したフレイムヘイズたち。存在の力で満ちた新世界を創造し、徒たちが渡りゆくことで人間は喰われず世界は平穏になる。いいことづくしな気がするが、一筋縄ではいかないんでしょうね。シャナは『大地の四神』らとの会話の中で、戦うための理を得る。アラストールの言葉は少ないけど、それは信頼の裏返しだなと思うと感慨深い。マージョリー復活の『引潮』作戦もあり、シャナたちは戦場を後にする。悠二の言葉通りなら最後の決戦の地は御崎市。 続きを読む…

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  • ソラ

    内容(「BOOK」データベースより) “紅世の徒”とフレイムヘイズの最終決戦。その勝敗の天秤は、“祭礼の蛇”復活により、“徒”側に大きく傾いた。起因となったのは、“蛇”と運命共同体である坂井悠二による『大命宣布』。それは、フレイムヘイズ兵団を敗北に追い込むに足る、フレイムヘイズと“徒”双方の想いを汲み取った、まさに“創造神”たる宣言だった。宣布直後。勝機と見た“徒”らは、“仮装舞踏会”三柱臣の一柱・『将軍』シュドナイを指揮官とした包囲殲滅戦を展開する。 続きを読む…

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  • 紅羽

    全面対決に決着がつき、結果はフレイムヘイズ兵団の敗北となり、そこから更に追い込まれてどうにもならない感じで次の舞台へと移っていくのですが、どんどん思い入れのあるキャラが散っていくのが切ないです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • でーたべーす

    祭礼の蛇の勝利宣言と怒涛の撤退戦。濃厚な描写はまさしく戦記小説を読んでいるかのよう。仲間が死ぬ敵が死ぬ。これぞ戦争。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2010/04/10
  • 定価
    510円+税
  • ISBN
    9784048684514

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