乃木坂春香の秘密 11
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乃木坂春香の秘密 11

お嬢様の修学旅行の行方は──。 想い出作りなお嬢様のシークレット・ラブコメ第十一弾♪
著者: 五十嵐雄策 (著者) / しゃあ (イラスト)
シリーズ:乃木坂春香の秘密(電撃文庫)

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あらすじ紹介

容姿端麗で才色兼備、『白銀の星屑』という二つ名まで持つ超お嬢様、乃木坂春香。乃木坂家を巻き込んだ波乱の京都救出劇を経て、また少し春香との距離が縮まった3月。春の訪れを告げるこの時期、白城学園二年生は学生イベントでも最大級の期待度が高まる修学旅行を迎えたのだった。最近ちょっと積極的になってきた感のある春香と一週間も一緒に過ごせるだけで、さすがに俺も色々な期待を隠せないのだが……。この修学旅行に懸けていたのは椎菜も同じで、彼女も密かに行動を開始して──!? 女子風呂&女子部屋でのハプニングやお騒がせ牧場体験学習、椎菜の地元の小樽でのメモリアルなど楽しい想い出が増えるものの、事件は最後の夜だった──。

みんなからのレビュー

  • た〜

    突っ込みどころだらけ、いや「ら」を取って突っ込みどころだけの修学旅行と、報われないサブヒロインの話、と思いきや・・・ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ♟nein 9♟

    ★☆☆☆☆ 「チャンスなんてものはなかなかやってこないんだよ?」 電撃特有の「、、、」を使ってまで強調された上記のセリフは、読者に向けられた勧告か、それとも挑戦か…。くわえて、「引くべきところで引くのと空気を読み過ぎるのは違う」、って何さ…? 空気を読み過ぎて、というか、読めなさ過ぎて、最後の一線だけは越えられずに、うだうだと、「恋愛」未満「はぁと」以上の展開を引っ張ってきたのは、どこの誰なのさ。それから、いつもいつも、良いところで邪魔が入ってばかりいるけど、限度が過ぎると、ほんとに不快でしかないから。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • スー

    修学旅行北海道編。札幌、厚岸、旭川、そして椎菜の故郷小樽。観光地の風物を背景に展開するロマンス。牛舎で迫る美夏、旭山動物園で寄り添う春香、小樽のホテルのベランダで告白する椎菜…鈍感は免罪符じゃないよ、裕人…朴念仁もここまでくるともはや犯罪レベル。ヒロインが頑張れば頑張るほど主人公の魅力が下がって行くような負のスパイラル。最終巻まで買ったので最後まで読むつもりではありますが正直ちょっと辛い…この後の挽回に期待。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 洪七公

    修学旅行イベント。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ゆーき

    修学旅行。前半は春香、美夏とイチャラブ。後半は椎名の告白。物語も佳境に入ってくるのかな。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2009/12/10
  • 定価
    550円+税
  • ISBN
    9784048681988

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