エイルン・ラストコード 架空世界より戦場へ 10
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エイルン・ラストコード 架空世界より戦場へ 10

伝説終結! 新世代ロボットライトノベル、遂に最終巻。
著者: 東 龍乃助 (著者) / みことあけみ (イラスト) / 汐山 このむ (イラスト) / 貞松龍壱 (イラスト)
シリーズ:エイルン・ラストコード(MF文庫J)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

エイルンの負傷と記憶の喪失。その代償により人類は救われた――ように思われた。だが地球自体を修復しなければマリスは再発生してしまうとジンは警告する。マリス再発を防ぐためには環境修復型ネイバー『ワールドガード』が必須。しかし起動できるネイバーフッドは限られ、さらに起動後はネイバーに取り込まれ、地球を癒やすため地球軌道上を周回し続けることになるという。『夏樹』を失ったセレンはこの任務に自ら志願。だが――
「行こう。エルフィーナ。彼女を助けに」セレンを救うため、再度一人の男が立ち上がる!
爆発する爽快感! とにかく熱くて、火傷する、新世代ロボットライトノベル、遂に最終巻!

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みんなからのレビュー

  • よっち

    エイルンの負傷と記憶の喪失。代償により人類は救われたように思われたが、地球自体を修復しなければマリスは再発生してしまうとジンは警告。『夏樹』を失ったセレンがこの任務に志願する第十弾。起動したネイバーが取り込まれてしまう環境修復型ネイバー『ワールドガード』。悲壮な決意で志願するセレンとそんな彼女を救うために立ち上がるエルイン。どちらを選ぶのか究極の選択を迫られる塾生それぞれの想いもまた熱かったですが、その結末はやや複雑な思いを感じつつこれはこれでこの物語らしかったのかなと思いました。次回作も期待しています。 続きを読む…

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  • まりも

    傷付き倒れた英雄・エイルン。余命幾ばくもない彼が、1人の少女を助ける為最後の力を振り絞るシリーズ第10弾。エイルンの生き様同様に最後まで燃えるように熱かった。その熱量に圧倒され、感動もしたが全てが最高だったかと問われるとそうでもない。なんとも複雑な気持ちだ。前回があまりにも凄まじかっただけに、今回はその熱量を超えられなかったかな。伏線も効果的とは言い難い。まぁこれもまたこの作品らしいとも言えるし、今はただ胸を焦がすほどの熱量をくれたエイルンに感謝を届けたい。ありがとう。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まるぼろ

    完結巻、マリスから人類を救った代償に記憶の喪失と余命一年を宣告されたエイルンだったが、ジンは地球そものもを修復しなければマリスは再発してしまうと警告し…というお話です。あれだけ頑張ったのだから、エイルンにもっと幸せなエンディングをと思ってしまう気持ちもありましたが、物語の終わり方としては綺麗な締め括り方だったのではないのかなとは思いました。後書きにあったエンディング後の特典SSも気になるので出来ればそちらも纏めて書籍化してくれないかな、とも思いました。何はともあれお疲れさまでした。次回作にも期待です。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • しぇん

    人々の救済への願いで生まれた少年と、踏みにじられ続けてきた少女の物語の終わり。前巻で最後の敵を倒してしまっていましたので、この巻丸々がエピソードという感じで、この物語特有の熱さは抑え目でしたが、物哀しい終わりだけど全てに決着をつけて満足でした。ここまで、物語を書ききり出版させてくれたのも良かったなと。また、熱い物語を読ませてくれるのを期待しています。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • どんぐり@明日はいい日だ

    熱いラノベ完結。中だるみ感は否めないが、しっかりと読ませる完結であったと。ただの羊飼いに恋した女神の物語。たとえ七度生まれ変わっても。当初巻の熱さがラスト2巻で再び再燃の感じ。終わり際ナンバーズ一人ひとりのその後がとても素敵。絵が浮かぶラノベ。ただ個人的に思うのだが、終始一貫して緑がヒロインであり、すべてのその後の世界を計算していたならと。ほぼ全巻で登場する全ナンバーズの絶対なる精神的支柱、緑。もっと彼女を読みたかったなと。あー、泣かされたラノベであった。次作も期待。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2019/07/25
  • 定価
    704円(本体640円+税)
  • ISBN
    9784040657349

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