黒猫のおうて!
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黒猫のおうて!

監修に関東若手棋士チーム『東竜門』を迎えお送りする、本格将棋ラブコメ!
著者: 八奈川景晶 (著者) / ぎうにう (イラスト) / 日本将棋連盟 東竜門 (監修)
シリーズ:黒猫のおうて!(富士見ファンタジア文庫)

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あらすじ紹介

奨励会三段リーグ全勝優勝という偉業を成した天才棋士・長門成海は、突如将棋界を去ってしまう。その心変わりに日本中が動揺する中、女流棋士・三河美弦は強くなりたい一心で何故かコスプレ姿で弟子入りしてきて!?

みんなからのレビュー

  • そら

    将棋界の若手ホープとしてプロ入り寸前だった主人公(男子)が突然、将棋界を去ってしまいニート状態に。そこへ同じくプロを目指す高校生の女流棋士が、弟子にしてと押しかける。ラノベお決まりのシチュエーションにツッコミ入れつつ(笑)、軸となるストーリーがとっても良かったし、ラストも爽やか。勝負の世界でしのぎを削って成長していく若者(この表現、おばさんっぽい(^^;))、みんなが大好きな王道ストーリーです。面白かった! 続きを読む…

    ネタバレあり
  • よっち

    奨励会三段リーグを全勝しながら突如理由も告げずに将棋界を去った天才棋士・長門成海。そんな彼のもとに強くなりたい一心でゴスロリ猫耳姿で女流棋士・三河美弦が弟子入りを志願する将棋小説。服装にインパクトはありますが、ストーリーとしては将棋から距離を置いていた成海が、将棋で強くなるために真っ直ぐにぶつかってくる美弦の熱い想いに心揺さぶられてゆく展開で、美弦の姉で女流棋士の美夏や初心者の大家の娘・茜も絡めつつ、真摯な想いを胸に秘めた美弦が因縁のプロ棋士加賀薫七段に挑む戦いとその結末には強く心に響くものがありました。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • あなほりふくろう

    デートでの成海の告白、彼は相手を侮辱した自分を許せなかったのか、負けてあげなかった選択を悔やむのか。前者なら優しすぎると苦笑しつつ理解する、納得する。後者なら傲慢に過ぎる、なんの同情もしないしプロは向かないからやめちまえとまで思う。どこぞの押しかけ女子小学生が100ページそこらで克服した葛藤を、なーにぐずぐずいってんだって。まあ、序章での彼の様子から前者の方が強い気持ちだと察せられるので、彼が将棋への情熱を取り戻したことを喜んであげたいとは思う。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    奨励会三段リーグを全勝優勝した長門は突如理由も言わず将棋界を去ってしまう。ダラダラと日々を過ごしていた長門の前にゴスロリ猫耳姿で現れた美弦は強くなる為、教えを乞いに来たのであった。始めは嫌々教えていた長門だったが次第居に彼女の熱意に影響されていきな話。話の全体的な展開は良くも悪くもよくある展開感じだったかなと。加賀七段と美弦との対局は面白かったな、憧れから更にそれを超えていくという意図が特に。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • サケ太

    面白かった。棋士になれる資格を手にしながらも、それを手放した男の前に現れた、“棋士”に勝てないコスプレ姿の“女流棋士”。支え、支えられの二人の関係性は好き。将棋を知らない女子高生茜を間に置くことで、二人の関係性を強化しているのも良い。伝えた事、伝えられた事。男が少女の背中を押した。そして、少女が男の背中を押す。遂に一歩進んだ男のその先を見てみたいと思う。 続きを読む…

    ネタバレあり
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