放課後は、異世界喫茶でコーヒーを 6
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放課後は、異世界喫茶でコーヒーを 6

「あなたが、元の世界に帰るべき時が来ました」
著者: 風見鶏 (著者) u介 (イラスト)
シリーズ:放課後は、異世界喫茶でコーヒーを(富士見ファンタジア文庫)

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あらすじ紹介

季節は冬。数年ぶりの「迷宮事変」により街が騒がしくなる中、ユウは意外な人物から異世界生活の終わりを告げられる。ユウと、治療魔術師になるという夢に向かって歩き始めたリナリア、ふたりの恋の行方は——?

みんなからのレビュー

  • リク

    あー、好き。ホント好き。ユウとリナリアのやり取りが好きすぎる。この作品の素晴らしいところはその雰囲気。ユウには特別な力もない。派手な事件なんて何も起きない。でも何でもない日々を積み重ねていくことで人は成長し、何でもない言葉を交わし合って繋がりが生まれる。ユウが異世界で必死に生きてきた証が積み重なってこの結果となったことをとても嬉しく思う。終わることは寂しいことだけど、こんなにも綺麗に終わらせてくれたことには感謝しかない。心の底からおめでとう! ユウとリナリアと、お客の賑やかな笑い声が続いていくことを願って 続きを読む…

    ネタバレあり
  • はる

    最終巻とうとうもとの世界に帰ることになったユウだがユウのすることは変わらずリミットが迫るにもかかわらず人助けさらに自分がいるかわらないパーティーまで自分のことを考えずいたそんな中で龍の花嫁やらリナリアと喧嘩まではたしてどうなるのか… ああ終わってしまったいつまでも浸っていたい世界観のお話でしたユウがいたからできた人の繋がりでああいうラストになったんだなと思いましたカクヨム短編の6話に繋がってると思うともう少し続きが見たくなりました面白かったです 続きを読む…

    ネタバレあり
  • さといも

    終わりが見えてきて、ページをめくるスピードを落としてみたり。居心地の良い喫茶店。もっと続いて欲しかった、まだまだこの物語に包まれていたかったけれど、あとがきの言葉がすーっと落ちてきた。 ユウの答え、覚悟のためには終わりが必要なんだね。 寂しさを感じながら、ユウの喫茶店が賑やかに続いていく日常が目に浮かんで、気持ちの良い読後感でした。 続きを読む…

    ネタバレあり
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