甘えてくる年上教官に養ってもらうのはやり過ぎですか?
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甘えてくる年上教官に養ってもらうのはやり過ぎですか?

26歳の美人教官×17歳の元教え子の同棲生活スタート!
著者: 神里 大和 (著者) 小林ちさと (イラスト)
シリーズ:甘えてくる年上教官に養ってもらうのはやり過ぎですか?(富士見ファンタジア文庫)

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あらすじ紹介

「これからは私があなたを養ってあげるから……ね」想いを寄せていた年上教官から愛の告白!? 教官に向けられた悪魔の攻撃を庇ったことで怪我を負った俺。責任を感じた教官は俺を養おうと迫ってくるのだが……!?

パートナーのコメント

  • 華恋

    華恋
    ヒロインのミヤさんは、美人の年上教官! もう、響きだけで魅惑的ですね!  ミヤさんを庇い、大きな傷を負ってしまった主人公のテアくん……。ミヤさんは彼が心配で、ずっとベッドのそばで看病してくれたり、得意じゃないけど料理を作ろうとしてくれたり。さらにお酒に酔うと、すごく積極的に! 耳をはむはむ甘噛みしたり、一緒にお風呂に入って大きな胸で頭を洗ってくれたり……その愛は天井知らず!?  そんなミヤさんに翻弄される生活、羨ましいです!
  • つむぎ

    つむぎ
    悪魔と戦う葬撃士の最高位階である《七翼》。そこに史上最年少で到達したテアさんが抱く夢を応援してくれた、教官のミヤさん。この二人の絆と甘い時間に胸が躍ります!  継戦能力は落ちても経験と技術のあるテアさんの戦闘シーンにも注目なんですが、やはり何と言ってもお互いの距離感を探ったり時にはぐっと踏み込んだりするミヤさんとのやりとりをぜひ楽しんで頂ければと思います。 ときおりミヤさん側の気持ちも綴られていて、テアさんとミヤさんそれぞれの想いを知りながら読めて、いっそう物語に惹き込まれてしまいます。

みんなからのレビュー

  • しまふくろう

    【試し読み】表紙も挿絵も大変宜しい。主人公を慕う女の子達が皆可愛らしくて大変結構だった。 物語は悪魔退治中に教官を庇った傷が原因で戦えなくなった主人公の話。試し読みの範囲だと復帰に向けて努力する話なので、今後タイトル通りになるのかどうか気になる。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    元教官のミヤを庇い大怪我を負ってしまったテア。庇われたミヤはテアに好意を感じているも大怪我を負わせてしまったテアに負い目を感じ完治させるという名目で同棲生活を持ちかけ...。年上お姉さんと元教え子の同棲ファンタジー。みんなの前では人当たりも良く好かれているミヤだが実際は色々とポンコツなギャップがよかった。そして何よりお酒に酔っぱらってしまった時のタガの外れ方の破壊っぷりは特に最高でした。何だかんだと両思いの二人がここからどうなって行くのか楽しみだな。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • nawade

    ★★★☆☆ 教官を庇い戦う力を失った少年がそれでも諦めず戦線復帰を目指す。それを支える26歳美人教官との同棲生活を描いたラブコメバトルファンタジー。同棲生活を始めたものの、養ってもらうというよりも養ってるんじゃないかというタイトル詐欺疑惑。外ではデキる女性だったけど家ではだらしなくて実は女子力低い年上女性は好きですか?しかしまあ、これでよく同居を薦めたなと思う。お酒に弱くて、飲むと大胆に迫ってくるのはお約束だが、それよりもセイディへの絡み酒の方が試しめた。ある人物が道を踏み外す説得力が薄いのが気になった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • Yoshiking

    【電子書籍】年上女性と少年のラブコメ。悪魔と戦う葬撃士のテアは、元教官のミヤを庇って重症を負う。その償いにテアを養おうとするミヤと、彼女のために戦場復帰しようとするテアの物語。相思相愛なのにテアへの負い目から、その想いを受け入れる資格がないとしクールに接するミヤだが、一度お酒が入るとデレッデレに。普段だせない想いがあふれ出てきます。甘々で可愛い。リハビリを手伝う同僚、幼馴染みのシャローネと変態なエルザも魅力的。イラストも可愛い。テアの出生の秘密とは?ミヤとの関係はどうなるか?続きが気になります。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    人と悪魔が相争う世界で、教官を庇い後遺症を負った少年が教官に支えられながら復帰を目指す物語。―――何よりも大事なその光の為、再びあの日々へ帰る為に。 昨今ちょっとした流行の年上もの、その流れを汲みながらも悪魔との熱い戦いと忌み子を巡る厳しい世界が彩るこの物語。ギャップ在り過ぎ、実質両想いな教官との甘い日々と彼女を守る為に秘めた力を開放する死闘。そんな二面性が心に熱さを吹き込む物語であり、確かな力を感じさせてくれる、本当にこれからが楽しみとなってくる物語である。次の戦いとは。 次巻も須らく期待である。 続きを読む…

    ネタバレあり
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