自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ? 4
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ? 4

「答え合わせといこうか」そして全ての生徒が“最強”の意味を知る――!
著者: 三河ごーすと (著者) / ねこめたる (イラスト)
シリーズ:自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?(MF文庫J)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

【シリーズ累計50万部突破! 今最高に熱い学園ゲーム系頭脳バトル!!!!!】

裏世界最強の男である事実を隠し、ゲーム至上主義の学び舎――獅子王学園に通う砕城紅蓮は、世界で一番大切な妹との繋がりを失った。
掛け替えのない絆を取り戻すべく、生徒会との遊戯を戦う紅蓮たちの前に、遂に怪物・御嶽原水葉と絶対不敗の聖女・フラヴィア・デル・テスタが立ちはだかる。
「もう一度、お前を壊してやる」
「うん。くだらないことに命を賭けよう?」
互いに譲れないものを賭けて、学園の頂点に挑む紅蓮と朝人。
そして、命と名誉を賭けた遊戯の末、全ての生徒は『最強』の本当の意味を知ることになる――。
今、最も熱い学園ゲーム系頭脳バトル第四弾。二つの死闘が終わる時、物語は新たな展開に突入する――!

みんなのデータ

  • 32
    評価する
  • 11
    読みたい

みんなからのレビュー

  • まりも

    生徒会との完全決着となるシリーズ第四弾。ゲームの結末にも驚かされたが、まさかあの人物が生徒会長になるとは思いもしなかった。ゲームそのものは紅蓮の掌の上って感じで緊迫感も意外性もなかったけど、それ以外の部分は割と充実してたと思う。狂気を被り怪物になった水葉が隠していた本当の姿、聖女との戦いで明らかになった朝人の姿。これが分かっただけでも大きな収穫でした。不穏な空気を感じさせる引きだったけど、果たしてここからどうなっていくのか。次巻も期待して待とう。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まっさん

    ★★★★☆ とりあえず第一章終了って感じですかね。最終的には紅蓮の手の平の上で転がされてる感じでそりゃやっぱり勝つよねって感じでしたけどVS会長の行方がそうなるとは予想してなくて呆気にとられました(笑)水葉もかなり人間らしくなり一応丸く収まったのかなとは思います(新たな生徒会長は流石に笑いましたけど)。次巻からはもはやタイトル関係ない雰囲気がぷんぷんしますね(笑)あと紅蓮が急に周りからモテるラノベ主人公になり始めてじれってえぇぇぇってなってます(笑) 続きを読む…

    ネタバレあり
  • おにおん

    紅蓮vs水葉、朝人vsフラヴィアがアツかったですね〜。しかも対決の中身だけでなく、その裏に隠された紅蓮の策略がエゲツないものになっていて、種明かしの際は震えました笑。今巻で生徒会との対決も終了し、次巻からかなり世界観が広がりそうです。いきなり世界観が広がる感じがあるので不安な部分もありますが、「どうなるか分からない」というワクワク感の持ちつつ読み進めていこうと思います。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    対生徒会後半戦、遂にトップの2人が立ち塞がる中、紅蓮の最強が炸裂する今巻。―――示せ最強、この最高の舞台に。後半戦、遂にそれぞれにとっての最強の相手が立ち塞がる今巻。策略と神算鬼謀が交差し、激しくぶつかり合う薄氷の上の戦場。一瞬の停止と間違いが死に繋がる、でもだからこそ心が燃える。それこそは一種の原始的な衝動。そんな衝動が心に湧き上がり、心を焦がす巻であり何度も情勢が入れ替わる一瞬たりとも見逃せない巻である。盤面の覆る戦いの先、拾った勝利の先で悪魔は胎動する。さて、次の戦いとは。 次巻も楽しみである。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 彼方

    VS生徒会決着の第4巻。今回のゲームは刺さった場所により資金を奪い合い、激痛が走る決闘者のダーツと社会的なダメージの秘密を掛け合うDice of Doom。何か結局紅蓮の思い通りなんだよなぁ…と思って中々熱中しずらかったものの、水葉の色々自覚させられる所や朝人の人間味溢れるシーンは良かったですね…しかしキャラクターの感情が薄く感じられるのは何故だろう。ですわな楓の安心感、あと終盤の佐々木のやり取りが一番和みめて良き。無意識な本性も顔を出してきましたが、やっぱり主人公がラスボスなのだろうか…次巻も期待です。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2018/05/25
  • 定価
    660円(本体600円+税)
  • ISBN
    9784040699172

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK