ようこそ実力至上主義の教室へ 10
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ようこそ実力至上主義の教室へ 10

「あいつ、帆波にお金貸す条件に……自分との交際を突き付けてる」
衣笠彰梧 (著者) / トモセシュンサク (イラスト)
シリーズ:ようこそ実力至上主義の教室へ(MF文庫J)

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あらすじ紹介

季節は春、3月を迎えた高度育成高校の1年生。だが3学期末試験時点で歴史上初めて退学者を出さなかった結果、1年の全クラスに追加の特別試験『クラス内投票』が実施されることとなった。それは生徒自身が退学者を選ぶ非情な試験。誰かが退学しなければならない。その現実を前に冷静な平田の声も届かずCクラスは分裂。疑心暗鬼が広がる中、裏切り者も現れ最大の危機を迎える。一方他クラスの状況はAクラスが早々と退学者を決め、Dクラスは龍園が退学濃厚。そんな状況の中、Bクラス一之瀬はクラスメイトを救うため南雲生徒会長とある取引をしようとしていた。だがその条件は一之瀬が南雲と交際するというもので――!?

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • まっさん

    ★★★★☆ 今巻も相変わらずのよう実クオリティ。あらすじを初めて見た時からヘイトが溜まりまくってた南雲が思いのほか空気だったし、皆大好き軽井沢もほとんど出番がなく…その代わりに久しぶりのメインヒロイン(?)級の活躍をした堀北(妹)。着実に成長していってる彼女だけどやっぱり綾小路とくっつく〜的な流れはなさそうかな〜。どちらかというと良い協力者って流れになるのかな?あとは前巻のあとがきで言ってた十巻で一年生編が終わるっていう予告は達成されず次巻で一年生編がようやく終了する模様。今巻で各クラスのパワーバラン→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • S.T.

    面白かった!ちょっとここ数巻、クラス抗争のスケールが小さかったり、2年と3年の争いが描かれたりしたんだけど、ようやく『よう実』らしい展開の内容が読めて大満足。試験自体はとてもエグい。事実上、クラスで最も無能な生徒を排除する『クラス内投票』とは。久々に堀北に出番があって嬉しかった一方、ヒロイン描写としては一之瀬の方が圧倒的(苦笑)。投票の結果は、非情ではあっても納得せざるを得ない残酷なもの。葛城の憤怒、Bクラスのハンデ、生き残った龍園。そしてCクラスも否応なく変化があるだろう。次巻1年生ラスト。期待してる。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まりも

    誰1人も退学する事なく無事一年間乗り切れた学生達に残酷な特別試験が襲いかかるシリーズ第10弾。これぞよう実。この読み応えある展開を待っていた。堀北の成長、綾小路の心境の変化、Cクラスになったことで生じた学年全体の雰囲気の変化。それら全てが上手く噛み合った事でシリーズ屈指の面白さを発揮していた。最近頭角を現したメインヒロイン軽井沢ではなく、古株メインヒロイン堀北が活躍してくれたってのがポイントやね。さて次巻で本当に1年生編ラストらしいが坂柳vs綾小路はどうなるのか。敵が増えに増えた中の因縁の対決が楽しみだ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • むっきゅー

    クラス投票で退学者を一人決める特別テスト。教師陣すらも忸怩たるこのテスト、背景に綾小路の父親の策謀が絡んでいる様子。Cクラスでは密かに綾小路を退学にさせる動きがあり、その首謀者を巡り坂柳と綾小路が暗躍する。一方、Bクラスから退学者を出さないため、一ノ瀬は南雲との交際と引き換えに資金を得ようとする。。。誰が退学するのか、最後まで分からず結構楽しめました。次巻で綾小路vs 坂柳は決着し、南雲や学校自体との対決にシフトしていくのかなー。今後も目が離せないですね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ツバサ

    読み終えた後、快感でした。これこそよう実!一ノ瀬と恵の好感度上がりました。堀北はただの隣人になってて笑ってしまう。次巻は1年生編の締めくくりなので期待値マックスです。それにしても、退学者がいないから退学者を生み出す試験をするとか何考えるのやら。 続きを読む…

    ネタバレあり
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みんなのラノベまとめ

  • 好み
    ちゃぼが作成したまとめ好みで紹介されています。
    2

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2019/01/25
  • 定価
    704円(本体640円+税)
  • ISBN
    9784040655062

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