七つの魔剣が支配する 2
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

七つの魔剣が支配する 2

運命の魔剣を巡る魔法バトルファンタジー、待望の第2弾!
著者: 宇野朴人 (著者) / ミユキルリア (イラスト)
シリーズ:七つの魔剣が支配する(電撃文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

学園内の事件を解決し、一目置かれる存在となったナナオとオリバー。しかしそれは、魔法使いとしての研鑽に励む同級生たちの、嫉妬と野心に火を点けた。
 誰が一年生でいちばん強いのか? その問いに結論を出すために、お互いのメダルを奪い合う、バトルロイヤルの開催が告げられた。ナナオやオリバーを倒すべく、次々と名乗りを上げる強者たち、そしてこの機に乗じる存在が動き出し――。
 一方、その盛り上がりをよそに、ある大きな変化がピートを襲う。彼の体に隠された秘密が明かされると、魔法使いとしての資質が目覚め始めるのだが――。
 運命の魔剣を巡る、至高の魔法×剣術バトルファンタジー第2巻!

みんなのデータ

  • 67
    評価する
  • 41
    読みたい

みんなからのレビュー

  • 海猫

    前巻ラストを受けて展開を広げてくるかと思ったら、そっちにはまだ行かず、掘り下げる内容だった。主要キャラが多いのにちゃんと生かしてたり、魔法バトルも凝ってたり、テンポも良くイベントを配置して、お話を丁寧に組み上げている感じ。でも組み上げたものを突き崩す流れもありそうな、不穏さも感じる。それは置いといても、現状かなり面白い。ということで当然ながら次巻に期待だけれども、今からもっと先の展開が楽しみな魅力があるね。布石の置き方が巧み。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ばたやん@かみがた

    …明らかな噛ませ役にど下手な関西弁使わすの、止めてーや、宇野さん。それはともかく学校生活は相変わらずオモロイ。イカれすぎた授業内容、探索者に容赦なく牙剥く迷宮の存在、揉め事あろうと無かろうと何かにつけて決闘で片を着けたがる生徒の気質など含めて全て。この調子で行くのだったら、今回のゲスト含めて登場人物のほとんどが背負わされている家だの、国だの、種族だのの因縁に纏わる話がなくてもやって行けるのではないか。自分の責任外の事物に言動縛られる設定って今の我々の共感を呼ぶのだろうか? 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まっさん

    ★★★★★ 久しぶりに読み終えた瞬間に鳥肌が立ってしまった…笑そんな今作は相変わらずハリポタ要素がめちゃくちゃ強い笑ただまさか箒を生き物として扱うとは想像もしておらずほとほと感心させられた笑今巻は前巻と比べて戦闘自体は地味だったものの徐々に徐々にダークな部分も出しつつ飽きずに最後まで読破することが出来たのにあとがきが意味深過ぎて…(苦笑)これあとがき的に次の話で絶対に何人か死ぬだろ…前作の天鏡のアルデラミンもなかなかきつい終わり方したみたいだし(実際に読んだ訳では無いから詳しくは知らないけど)今後も覚悟→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まりも

    一年生最強の座を掛けたバトルロイヤルが始まる中、ピートの肉体にある変化が起きるシリーズ第二弾。ドキドキとワクワクが止まらない。復讐劇メインで進むのかと思ったが、良い意味で裏切られた。ピートの肉体に起きた変化や箒選び、最強を決めるための死闘。どれも甲乙つけがたい面白さだったが、その中でもやはり学生同士の戦いは頭一つ飛び抜けていました。メインキャラクターに活躍して欲しいのは勿論だけど、敵となるキャラクターも負けられない理由があるからこそ、バトルはより盛り上がるんだよな。1年生編のラストが楽しみで仕方がない。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • よっち

    学園内の事件を解決し、一目置かれる存在となったナナオとオリバー。それは励む同級生たちの矜持と野心に火を点け、一年生内でのバトルロイヤルの開催に繋がってゆく第二弾。相変わらずなナナオと身体に変化が起き始めたピート、シェラとコーンウォリスの複雑な関係、そして不穏になりつつある迷宮内。仲間たちそれぞれの事情や心境の変化、覚悟なども明らかになってきて登場人物や物語にも奥行きが出てきていますが、そんな彼らの矜持を賭けた熱い戦いがある一方で学園や迷宮を巡る不穏な動きもあったりで、急展開を迎えた結末の今後が楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

みんなのラノベまとめ

  • 俺的好きなラノベ
    はにわが作成したまとめ俺的好きなラノベで紹介されています。
    3

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2019/01/10
  • 定価
    671円(本体610円+税)
  • ISBN
    9784049122619

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK