デート・ア・ライブアンコール 8
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デート・ア・ライブアンコール 8

ありえたかもしれない精霊たちとの戦争
著者: 橘公司 (著者) / つなこ (イラスト)
シリーズ:デート・ア・ライブ(富士見ファンタジア文庫)

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あらすじ紹介

七罪との教師生活、圧政をしく黒十香との対決、編集長琴里との校了作業、六喰との芸者遊び……これはありえたかもしれない少女たちの可能性の物語。いくつものIFを乗り越え、士道はある真実に辿り着く――。

みんなからのレビュー

  • よっち

    七罪との教師生活、圧政をしく黒十香との対決、編集長琴里と精霊作家たちとの校了作業、六喰との芸者遊び……ありえたかもしれない精霊の少女たちの可能性を描く外伝第八弾。今回はこうきたか的な変則的なシチュエーションで精霊たちに振り回される士道が描かれていましたが、いじられる七罪や暴走役の美九・折紙・二亜たちをうまくアクセントに使いつつの展開で、禁断の精霊<ドッペルシドー>士織まで再臨させるとは(苦笑)六喰や真那、狂三の可愛い一面もあったりで、こういう趣向のコメディ展開も精霊たちの魅力が活きてほんと楽しいですよね。 続きを読む…

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  • わたー

    ★★★★★表紙のフルアーマー折紙の破壊力たるや。つなこさんありがとう。閑話休題。いや、だからあの引きから短編集挟むなよという言葉はひとまず置いておくとして、ドラマガ誌面で連載されていた、普段とは少し違ったデアラをこうまとめあげてくるのかと感心した。本編がシリアス続きなので、やはり精霊たちがただただ可愛いだけの回は必要だなと。六喰を花魁にしたのと、七罪をジャージ姿の先輩教師にしたのは英断。ドッペルシドーはなんかもう色々ズルい。本編の続きも楽しみに待ちたいと思う。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • シルビー

    本編がシリアス続きだったのでアンコールの安心感が半端ない。やっぱりデアラは賑やかな日常が一番だなって思う。内容としてはifの物語が8割を占める。花魁六喰は美人過ぎた。役がハマり過ぎです。そして折紙と美九と二亜は相変わらずすぎてしゃべるだけで面白い(笑)。狂三のユニット姿も新鮮で良かったです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • スー

    ifの物語、異色の短編集。各話ともそれぞれのヒロインの魅力が上手く引出されていて面白かったです。中でも琴里編集長…、う〜ん、六喰太夫…いや、士織スピリットが良かった。士道の女装バージョン士織が聖霊となり、彼女の霊力を封印する為にデートしてキスする話。際どいナルシシズム感がたまらない。最初とラストは狂三がピリッと締めてくれました。流石です。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • リク

    識別名〈ドッペルシドー〉が性癖を突いてくるんですが。このツーショット、そして萌え袖。たまらねえぜ! もしかしたらあったかもしれない、if世界の短編集。七罪(小)と七罪(大)、十香と反転十香、士道と士織、短編だから出来る組み合わせがよかった。これが誰かの夢の欠片というなら、二亜はみんなからそんな感じの扱いでOKだと思われてるってことなのか。まあ、完全に自業自得だな。書き下ろしの狂三はサービスショット多め。狂三、被虐願望でもあるのか? あと表紙は普通に折紙だしでスルーしてたけど、冷静に考えたらヤベェ格好だな。 続きを読む…

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