昔勇者で今は骨 3 勇者と聖邪
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昔勇者で今は骨 3 勇者と聖邪

骨になっても心は勇者な冒険者(※ただし骨)が往く、 異世界ファンタジー
著者: 佐伯庸介 (著者) / 白狼 (イラスト)
シリーズ:昔勇者で今は骨(電撃文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

『――――久しぶりね、アル』
 イザナを追ってエルフの国・精霊領域フィネグンドを訪れた昔勇者で今は骨な冒険者・アルと仲間たち。彼らを出迎えたのは、かつての勇者アルヴィス……と瓜二つの容姿をした人物だった!
『シミュラルと申します。以後、お見知りおきを』
 ついにイザナとの再会を果たしたアルだったが、彼女の口から語られた計画はアルの存在を根底から覆しかねないもので――!?
 魔王が倒された後の世界で、なんだかんだと世界を影から救ってきた骨勇者もついに年貢の納め時か!?

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • 中性色

    骨粗鬆症。今回はかつての仲間を訪れるいろいろ。今までとの軽い感じとはまた違うけど、しっかりとした構成ができてる。しかし、最近の女性キャラ×船=吐くという方程式は何なのか。しかし、今後があるかは別として、そうした場合キャラを全てリセットすることになるのだろうか。個人的にはハルベルとランシワが好み 続きを読む…

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  • alleine05

    ついにイザナ発見し旅の当初の目的は果たしたことに。続刊は決まっていないようだけど、魔王軍残党の動きや思わせぶりなハルベルの超魔力の伏線も気になるので、できれば続いてほしいなあ。アルの勇者パワーはあいかわらずすごいけど、こんなやつが全盛期の現役時代、他の仲間のサポートもあったのに死にかけた(というか死んでしまった)魔王はどれだけ強かったんだ。シリーズが続いたとしたらやはり最後は何らかの形で復活した魔王と再戦とかかね。そういう展開も読んでみたい。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • のれん

    相変わらず情報量の多い表紙と共に、様々なイベントが目白押し。 今回はテーマがかなり重く一貫しているのもあって、重厚感も感じられたし、敵にも味方にもヤバイ奴らが続々と登場し緊張感は最高潮に。 この作品は脇役のちょっとした描写や台詞がやけに残る。最高神マルドゥ。神だけあってとてつもなく面倒くさそうなんだけど、すげぇ好み。 続きを読む…

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  • niz001

    いつの間にか大事になって最後に燃えるいつものパターン。グダグダと骨ジョーク少な目だけどシリアスというほどでもないw。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • M2

    アルさんが相変わらず格好良かった。イザナさんはシリーズ通してのラスボスかと思ったら違ってましたね(笑)新メンバーのデケニー姐さんが格好良くて可愛くて素敵。少しだけど魔法学校の一コマががったのが嬉しかった。これ、ダイス君とペリネお嬢様一行が今後一緒に活躍してくれるっていうフラグですよね?エルフの女王さまはただの野心家でなくちゃんと女王様しててよかった。オークの王様も格好良かったのにイラストがなくて残念。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2018/10/10
  • 定価
    693円(本体630円+税)
  • ISBN
    9784049121025

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