滅び時だと彼女は告げた #異能犯罪捜査〈零局〉
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滅び時だと彼女は告げた #異能犯罪捜査〈零局〉

世々結嘉は謎を解かない……ただ、犯罪者を滅ぼすのみ。
著者: 久我 悠真 (著者) mitan (イラスト)
シリーズ:滅び時だと彼女は告げた(電撃文庫)

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あらすじ紹介

「キミは、もう滅び時だね」
他者の心を操る<心壊者>を取り締まる異能犯罪捜査<零局>。その機関の最年少リーダー――オオカミ・フードがトレードマークの世々結嘉は、犯罪者を滅ぼすのを生きがいとする変わった少女だ。
同じく<心壊者>の彼女には悪を滅ぼす力があり、鑑識科学や法医学など専門技能を有した仲間と共に、異能犯罪者たちを狩る。
俺は誰なのかって? しがないこいつの相棒兼助手さ。
神に愛された推理力を誇る世々結嘉と相棒の蒼井諒助。2人の異能捜査官が挑むクライム・サイコサスペンス。

みんなからのレビュー

  • アウル

    異能により人を操る犯罪者達、それを取り締まる少女と相棒の青年の物語。なんだろう悪くは無いんだけども物凄くあっさりとしているというかこの物足りなさは。個性的なメンバー達も登場するんだけども何だか微妙。ミステリーなんだけども掘り下げが浅いから淡白になってしまっていると思ったり。コンセプトは個人的に好きなんだけども上手い事調理できてないのが残念。完全に続き物だけども続巻はええかな。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    他者を操る異能を持つ者達を取り締まる組織で、犯罪者を滅ぼす事を生きがいとする少女と相棒の青年が犯罪者を狩る物語。―――汝、罪あり。疾く滅ぶべし。 犯罪者達と相対し、残らず纏めて狩りつくす。推理もののクールな魅力と、狩りというダーティな魅力。二つの魅力が絡まり合い、相乗効果で更に面白さを醸し出している物語である。先を往く犯人との、予断を許さぬ状況の続く、一寸先は一寸先は死につながるかもしれぬ戦い。犠牲なくして勝てぬ戦いへ突き進む中、果たして彼等は最後まで生き延びれるのか。 次巻はいつになるだろうか。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • わたー

    【試し読み】他者の心を操る心操者が蔓延る世界で、同じく心操者の少女が悪を裁く物語。文体はとっつきにくい、序盤から作品独自の専門用語のオンパレードで世界観に入り込むのが苦痛だった。試し読み部分まで読んでようやくスタートラインに立てる作品となっているため、ここまで公開したのは英断だと思う。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ツバサ

    良いと思うけど、悪いとも思う。複雑な感触がした。久しぶりに評価に迷う作品に出会った。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • nawade

    試し読み感想。試し読みでは2章まで読むことができるが1章では異能捜査官とはなんぞや、2章では主人公たちのバックグラウンドが説明されている。ただ、物語上、読者への説明が必要なのはわかるが、主人公は零局に採用され訓練期間も経た異能捜査官のはずなのに、いくらワトソン役を当てられたとしても、基本知識を知らなすぎじゃない?とか、ツッコミどころというかアラが多い。だが、試し読み終わりで明かされた秘密はなかなか衝撃的。この因縁は何処に至る? 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2018/10/10
  • 定価
    630円+税
  • ISBN
    9784048939607

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