スーパーカブ 3
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スーパーカブ 3

「私にとって、スーパーカブってなに?」小熊が選ぶ、カブとのこれから。
著者: トネ・コーケン (著者) / (イラストレーター)
シリーズ:スーパーカブ(角川スニーカー文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

両親も友だちも趣味もない、何もない少女だった小熊が、スーパーカブと出会って、もうすぐ1年。礼子・椎と今までよりも少し賑やかな毎日を過ごす彼女は、高校3年生になる。友だちと一緒の昼ご飯。当てもなく寄り道する放課後。バイクでしか出来ないアルバイト――カブは小熊の生活を変えた。「私はどこにでも行ける」東京の大学へ進学が決まり、新天地に思いを馳せる小熊だったが、大学生活は【バイク禁止】とわかり……。

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みんなからのレビュー

  • takaC

    慧海の登場意義はよく分からなかった。南大沢が徒歩だけで不自由なく生活できるところだという見解には異議ありだな。 続きを読む…

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  • ami*15

    進路選択という高校生にとって重要な時期になり、大学生になってからのバイクとの付き合い方に悩む小熊。それでも夏休みに礼子と共にバイクでの富士登山にアルバイトとして挑戦するなど趣味を相変わらず楽しむ小熊を見ていると、バイクって楽しそうという思いと興奮でいっぱいになりました。富士登山挑戦後の2人の笑顔の挿絵が凄く素敵です。「大切なのは、カブに乗る私です」という小熊が出した答えはカブを通じて自分の世界を広げた彼女らしいものだったと思います。小熊の今後も気になるけど個人的には椎&慧海姉妹の絡みがもう少し見たいかな? 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まりも

    カブと出会い一年。三年生になった小熊がカブとの今後を考えるシリーズ第三弾。見た目は普通の女子高生、だけど中身は超ワイルド。小柄な身体にいっぱいの情熱を持つ小熊たちも進路を決める年になったのか。今回はバイクの維持がテーマ。高校生がカブを維持し続けることが如何に大変かという事を進路と絡めて描かれており、故障に悪戦苦闘しながらバイク乗りとして逞しく成長する小熊の姿が大変印象的だった。椎の妹・慧海を交えた女子高生らしからぬ野性味に溢れたランチタイムも必見。爽やかでワイルドでキュート。この作品本当良いね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ヒロロシ33

    新しい仲間が登場して、しっかりした子だと思った。 芯があるというか、不思議ちゃんというか。 後半は専門用語が出てきて、少し難しかったけど。 小熊の出した答えは凄いと思う。 これからどうなることやら、次回も楽しみ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • よっち

    高校3年生に進級した小熊たち。椎の妹も入学する一方で進路を意識しないといけなくなった小熊が、進学を機にカブのある生活を続けるべきかどうか、選択を迫られる第三弾。新たな友人もできる中で礼子と挑むカブでの富士山登山。進学先の大学寮でバイクが禁止という現実と、迷う小熊の心を折りに来るかのような故障の数々。でも生活に根ざしてしまったもの、当たり前にあるものはそうそう変えられないですよね(苦笑)いやほんと今どき珍しいJKたちだなとも思いましたけど、世界も広がり着実に成長してゆく小熊たちの青春はなかなか良かったです。 続きを読む…

    ネタバレあり
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