処刑タロット
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

処刑タロット

死がエンタメとなった世界。それぞれの理由を胸に彼らはデスゲームに挑む。
著者: 土橋真二郎 (著者) / 植田亮 (イラスト)
シリーズ:処刑タロット(電撃文庫)

キミの評価を教えてね!

作品を購入する

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

「サドンデス」――それは死のリスクが隣り合わせの脱出ゲーム!
土橋真二郎、最新作!!

「僕はゲームの天才を探していました」
 クリア率98%のVR脱出ゲームを、ただひとり“真のバッドエンド”で迎えた高校生の鳴海恭平。その腕前をゲームの製作者である片桐渚に見込まれた鳴海は、死のリスクがあるという裏の脱出ゲーム「サドンデス」に招待される。
 鳴海はある人物を探し続けていた――デスゲームに身を晒し続ける“死にたがり”のクラスメイト・梨々花。しかしゲームの中で再会を果たした彼女は、「処刑タロット」と呼ばれる禍々しいカードの呪いに囚われていた! 梨々花を救うためには、危険なゲームをクリアし、すべての「処刑タロット」を集めるしかない。だが、そのゲームには、他にも様々な事情でカードを手にした少女たちが参加していて……!?

みんなからのレビュー

  • まりも

    「死」がエンタメとなった世界。少年と少女たちがそれぞれの思いを胸にデスゲームに挑む物語ここに開幕。土橋先生といえばデスゲーム。土橋節が炸裂する今作。序盤こそ比較的平穏なムードで進みますが、中盤以降は土橋節が火を噴きまくります。心理描写の上手さ、そしてそれを上手くゲームに絡めて物語に緊迫感を生み出す巧みさ。ここら辺は流石は土橋先生ですね。きゃっきゃっうふふも良いけど、黒土橋の方が個人的には好きだったりします。続きを読んでみたいけど、果たしてどうなるのやら。こういう作品もっと売れて欲しいなぁ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • かわゆきか

    ぼんやりしたままの部分が多かったけど、読み易くて面白かったです。毎回ゲーム設定そのものが手探り状態で進む所がドキドキする。次巻以降で色々分かってくるのかな? 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    土橋さんのデスゲームモノ。主人公の鳴海はその才能を見込まれ脱出ゲーム「サドンデス」に招待される。クラスメイトの梨々花を助けるためにタロットを集めるのだが、そんな彼の元に様々な事情を抱えた少女達が集まってき・・・な話。やはり人の心理を書く描写が上手いな。前半はまだ比較的に平和な感じだったが後半から何時もの土橋節が炸裂してたな。個人的には面白いと思うが続きは出るか微妙そう。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • HANA

    デスゲームに参加する主人公の話。ゲームの種類が結構豊富でそれぞれ最初はどんなゲームか分からない状態から実際にゲームを進めていく主人公たちと同じようにゲームの内容を理解する感じは結構良い。どのゲームの話も面白かった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 星野流人

    世界観や物語の背景が十分に説明されないままに物語が始まり、進んでいく印象があり、ある程度土橋さんに染まった人が読んだほうが楽しめる作品かなと。意外なストーリーの結末やすぐ脱がされる女の子達と、個人的にツボな要素が多くて好みでした 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2017/11/10
  • 定価
    610円+税
  • ISBN
    9784048934626

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
1日1回集計してみんなのデータに反映するよ。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
1日1回集計してみんなのデータに反映するよ。
Close
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
通知登録するにはログインして下さい。
ログイン
キャンセル