このセカイで私だけが歌ってる
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

このセカイで私だけが歌ってる

戦え、そして逃げ続けろ。たとえ世界が終わったとしても。
著者: 土橋真二郎 (著者) / 白身魚 (イラスト)
シリーズ:このセカイで私だけが歌ってる(電撃文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

世界で一番清潔で規律正しい場所、東京。管理された犯罪の無い街で人々が豊かに暮らす一方、東京から隔絶された外側の世界は《やつら》に滅ぼされようとしていた。
世界に《やつら》が現れてから数年。新米ハンターの碓氷悠介と、女の子らしい服装にこだわりを持つ汐見坂吹雪らは、ハンターチームの一員として《やつら》から人間を護る任務を請け負っていた。感染に怯える住民が立て籠もる高層タワーや執拗に特定の血液を求める街など、さまざまなトラブルを抱えた地を巡るうちに、碓氷たちは人々が抱える闇と、この世界に隠された真実を知る。

みんなのデータ

  • 25
    評価する
  • 35
    読みたい

みんなからのレビュー

  • まりも

    突如ゾンビに支配されてしまった世界で、少年少女たちがゾンビハンターとして生きていく物語。土橋先生がゾンビ作品を描くとこうなるのか。短編集形式で物語は進んでいくわけですが、碓氷や吹雪たちが訪れる街で起きる出来事や出会いの中で、終わりつつある世界の中で生きる人々の様々な在り方を見れるので、どのエピソードも印象的で読み応えがあって良かった。終わりつつある世界だからこそ、碓氷たちの懸命さがより美しく、眩しく輝いて見えるんだろうな。世界が終わっても続く旅の中で彼らが見る真実とは何なのか。次巻も読んでみたい。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    土橋さんの最新作はゾンビモノでなかなか楽しめた。ゾンビが出現し世界が荒れ果てていく世界でそれに対抗するために各地を転々とするハンターである少年少女達の物語。読んでいくにつれ、ゾンビよりも人間の方が恐ろしくなってくるよねこれ、いかにも土橋さんらしい書き方だな~と思った。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 雛咲

    ゾンビが出てくるお話を読むの初めてだったけど面白かった!今私たちが生活している日本とは違う様だったから情景が浮かびにくかったりもしたけれどハンターたちの心境とかが結構見られて良かった。街や島によってゾンビとの共存の仕方が異なっていてそれぞれに人間らしさを感じた。リーダーや他メンバーとの別れは寂しかったなぁ…。生き残るには柔軟な適応力が必要なのって現実でも同じなんだと思う。題名の意味は最後までわかんなかったや。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • かわゆきか

    理不尽で不愉快な世界で、やり切れない切なく悲しく絶望的な話で、でも登場人物を観てると希望が見える様な、そんな感じ。凄く面白かったです。続きはあるのかな?出来れば読みたいです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • HANA

    ゾンビが徘徊する世界でそのゾンビを狩るハンターとして生きている人をメインとした話。ゾンビメインの話も少しあるので、内容としてはなかなか面白い。また街ごとに色々特色があるのも良かった。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2016/12/10
  • 定価
    671円(本体610円+税)
  • ISBN
    9784048924689

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK