狼と香辛料 6
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狼と香辛料 6

大丈夫。 わっちゃあ、そんなぬしが大好きじゃから……。
著者: 支倉凍砂 (著者) / 文倉十 (イラスト)
シリーズ:狼と香辛料(電撃文庫)

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  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

ホロが口にした、旅の終わり――。 ロレンスはそれを説き伏せ、ホロの故郷・ヨイツまで共に旅を続けることを決める。 そんな2人の次なる目的地は、海に面した港町・ケルーベ。 2人はエーブを追いかけて、レノスの港から船で川を下る。 旅の途中、船が立ち寄った関所では、厄介ごとに巻き込まれている様子の少年の姿があった。 ロレンスは、図らずもその少年・コルを助けることになる。 薄汚れた風貌だが、意外にしっかりとした面を持っており、ロレンスもホロも彼に興味を持ち始める。 そして、コルの故郷の話や船乗りたちの噂話を聞く内に、2人はヨイツに関する言葉を耳にする……。 絶好調の新感覚エポックファンタジー、シリーズ初の船での旅の物語。 狼神ホロ、水を怖がる!?

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みんなからのレビュー

  • イシカミハサミ

    前回のおはなしの続き。 エーブを追いかけて川下り。 “羊皮紙”トート・コルがここで登場。 商売の話は控えめ。 これからの旅を定義付ける巻。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2007/12/10
  • 定価
    627円(本体570円+税)
  • ISBN
    9784048694476

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