このたび、勇者はモン娘をアイドルへ導くことになりました
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このたび、勇者はモン娘をアイドルへ導くことになりました

真の勇者のお仕事は、モンスター娘をアイドルに育てること!?
著者: 哀歌 (著者) / 冬馬 来彩 (イラスト)
シリーズ:このたび、勇者はモン娘をアイドルへ導くことになりました(電撃文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

勇者の伝説は、まだ終わらない――。
イマドキ勇者の冒険2周目は、モンスター娘をアイドルにすること!?

魔王を倒した伝説の勇者リック。だが、世界はまだ救われてなどいなかった。邪気を抜かれた魔物との共存が始まった人間たちの恐怖は薄れず混乱が続く世界……困り果てるリックだが、かつての仲間・賢者リーベルの助言を得て彼は"あること"を思いつく。それは、モンスター娘をパーティに加えて、彼女たちを世界に希望を与えるアイドルにすること!?
自分に自信が持てない清楚系セイレーン少女ユリナ「悲しい唄じゃなく、聴いてくれる人を楽しませる唄を歌いたいんです」、世界樹を守るツンデレ系ドリアード少女サララ「もし私が音楽が好きだったとして、あんたに関係があるの?」、元気が取り得の天然系ゴーレム少女レムリア「おー、ユーシャがんばれー」――そんな3名を加えた凸凹勇者パーティ。その冒険は、寄り道クエストだらけで前途多難!? さらには、魔王の娘ヴィオラも現れ……。
可愛いモン娘×2周目勇者の冒険ファンタジースタート!

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みんなからのレビュー

  • 中性色

    笑顔です。最近ジャンルとしては話題のモン娘を扱ってはいるけれど、少なくとも外見に関してはあんまりそういう要素はなさげな感じ。それと準備期間が長いためか、アイドルとしての部分はちょっと薄いような気もする。それとヴィオラに関してはそういう扱い方なら、もっと中盤あたりの方が意味合いは高くなると思う。今回のような形だと取って付けた感が強いので。それと最終兵器ユリナ。個人的にはユリナが好み 続きを読む…

    ネタバレあり
  • サキイカスルメ

    ユリナの天然おねだりが最強でしょうな。魔王を倒した勇者リックが、魔族と人族の衝突を解決するため、魔族の女の子達と共に音楽と歌と踊りで世界平和を目指すお話。題名からはポップなコメディ感がありますが、中身は種族対立や同種族でのいじめなどシリアスな部分を多く感じました。リックが新たな仲間を得て、ユリナが自分の歌を見つける為の1巻だったかなぁと。最後のライブの場面はみんなの想いにグッときました。あとリックのリーベルへの対抗意識が凄い。ヴィオラがどうなったかがわからないのがモヤモヤです。良い子だし仲間になってほしい 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    魔王を倒した勇者が魔族と人間の融和の為にモンスター娘達をアイドルにしようと努力を始める物語。二つの種族の融和は音楽から? 着眼点は中々に面白いと思えるこの物語、今巻はメンバー集結と手探り状態の初ライブという事も相まってかまだまだ熱さと開花は序盤、まずは地盤固めの第一歩といった印象でありこの物語の面白さを判断するならば次巻からの展開を見てから見極める方がいいのではないかと感じる。動き出したばかりのこの物語、今後はどんな方向へと舵を切っていくのだろうか。もう少しこの先を見たい。 期待込みで次巻も楽しみである。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ラノベの王女様

    口絵に出てきたヴィオラ、初登場が第六章(ニ八ニページ)ってありえないでしょ!しかもエスティーゼに刺されて以降、出番は全く無くて、エピローグにも出てこないし!キャラを大切にしなさすぎ!電撃文庫の名を冠するに値しないわ!イラストレーターもあんまり上手くないし!チェンジ! 続きを読む…

    ネタバレあり
  • いっしー

    バッカお前、海の蒼はレイリー散乱と光の屈折だろ?(大間違い) 魔王討伐後の種族間融和のため、モン娘アイドル旅興行を始める勇者の巻。うーん……どうも全体的にキャラクターの動かし方、話の組み立て方に失敗している印象。例えばヴィオラなんかは序盤か中盤あたりから登場させておいて、主人公たちに関わりたくてちょっかいを出させたりとか、話の広げ方は色々あったと思います。また、アイドルものなのにライブシーンがラストだけってのも物足りなさを感じますね。とりあえず過去回想はなるべく削る方針でいった方が良いかと。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2016/08/10
  • 定価
    715円(本体650円+税)
  • ISBN
    9784048922821

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