
あらすじ紹介
海へ沈むフィールドと座礁した巨大豪華客船――
裏切りの銃弾は何を射貫く!?
"さあ、存分に殺し合え。かつての仲間は、今は敵だ"
生き残りチームから各一名がランダムに選抜され、ビトレイヤー(裏切り者)チームを結成する「特別ルール」が発動した第三回スクワッド・ジャム。優勝候補筆頭と目されていた最強チーム<LPFM>からは、レンが最も戦いたくなかったプレイヤー・ピトフーイが選ばれてしまう。
激震が走る参加者たちをよそに、刻一刻と海へと沈むフィールド。その中央部分、濃い霧に隠されていた【UNKNOWN】エリアに鎮座していたのは、一隻の巨大豪華客船だった。行き場を無くした彼らは、やがてその客船に呑み込まれて――。
裏切りの銃弾が飛び交う、壮絶なバトルの結末とは……!?
時雨沢恵一×黒星紅白が贈る「もう一つのSAO」第5弾が登場!!
みんなからのレビュー
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スズ
102追加ルールにより、残存チームから一名ずつ離脱を強制され、離脱者で構成された裏切者チームが新たに追加される事に。レン達のチームからは、卓越した戦闘技術を持つ戦闘狂ピトフーイが離脱し、レン達は彼女率いる裏切者チームが立てこもる豪華客船を襲撃する事になるが…。船に乗り込もうと突撃するプレイヤー達と、甲板から無数の弾丸の雨を降らせるピトフーイ達の銃撃戦や、浸水していく船内でもグレネードをぶっ放すフカ次郎が見物。ピトフーイがSAOでキリトと果たし合いをしていた事に驚き、キリトが彼女に告げた言葉が彼らしくて良かった。 続きを読む…
ネタバレあり
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まりも
58銃大好き作家時雨沢先生のSAOスピンオフ作品の5冊目。第三回スクワッドジャムの後半戦を描いた話。ピトさんの好き放題具合がスゴい。レン、フカも強烈にキャラとしては濃いんだけど、なんやかんやで一番印象に残るのはピトさんなんですよね。今回は銃撃戦の迫力は微妙でしたが、裏切りが裏切りを呼ぶ怒涛の展開はスリリングたっぷりで、読んでてとても楽しかったです。レンフカの舌戦も二人の仲の良さが見える感じがして何か癒されました。アマゾネスとの決着は次回持ち越しっぽいし、第四回はそこら辺も期待したいところ。次巻も楽しみです。 続きを読む…
ネタバレあり
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シータ
46SJ3後半戦。今回もピトフーイが場を掻き回して面白かった。特別ルールで裏切り者チームが結成されるがこれが中々凄いメンツが揃っていて、どうなるかと思ったが他のチームもここまで残っているだけあっていい感じの戦いになってた。結局、MMTMは今回もピトフーイに裏切り者のデヴィッド含め全滅させられちゃったな。あとエヴァさんほんとカッコよかった。フカ倒す描写がほんと最高。案の定最後はレンvsピトフーイになって前回ほどではなかったが中々の死闘でした。あとレンvsフカは正直面白そうだったから決着つくまでやってほしかった。 続きを読む…
ネタバレあり
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雪紫
44再読。読者及び観客「強豪達から選ばれたドリームチーム、胸が熱くなるな・・・!」半分くらいの当事者「考えた奴ぶっ殺したい。」裏切りチーム強制という、様々な思惑の中、笑いアリ、白熱アリ、酒場の観客と不思議とシンクロしてしまう息をつかせぬ銃撃エンタメ。主要ライバルチームの掘り下げもいかしてるが、めっちゃT-Sに愛着湧いてくるんだが・・・(笑)。大体頭奇妙しくて、実に楽しそうで何より。とりあえずレン・・・ドンマイ(笑いこらえながら)。初読から思ってたけど「まあ、ピトさんだし。」で大体納得しちゃうのズルい。 続きを読む…
ネタバレあり
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オセロ
41めちゃくちゃ面白かったですね。特別ルールによって出来た裏切り者たちのチーム。残ったチームで協力して裏切り者たちのチームを倒すのか、それとも殺し合うのか。そして裏切り者たちのチームではピトさんを中心に波乱が巻き起こる中、後半の展開は完全に予想外。熱い戦いに大満足でした。 続きを読む…
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製品情報
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レーベル
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発売日2016/07/09
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定価715円(本体650円+税)
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ISBN9784048921107
関連サイト
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公式サイト