異邦の探求者 イストワ-ル・エトランゼ
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異邦の探求者 イストワ-ル・エトランゼ

取り戻したい未来があるから、二人は世界を救う旅に出る――
著者: 成田 杣道 (著者) / 白味噌 (イラスト)
シリーズ:異邦の探求者 ―イストワール・エトランゼ―(電撃文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

凸凹コンビが奇妙な異邦の謎を解く冒険SFファンタジー!
第22回電撃小説大賞《最終選考作》登場!!

『アリス財団』の空間断裂実験失敗により、奇妙な異邦と化していく世界。その謎を調査する機関『黒の協会』所属のエージェント・了次&ルートのコンビは、奇怪な占い師連続誘拐事件が続く「占都」を訪れる。
さっそく調査に乗り出す二人だが、ライバル機関『欧科連』所属エージェントで《魔犬》の異名を持つプロフェッサーχ(カイ)の介入や、コルクマンなる怪しい男と対峙し、事件の裏側にあるさらなる謎を知ることに……。
「占都」の伝承『稀世(まれよ)の占い師』を巡り、三者三様異なる思惑が交錯していくのだが……。果たして、凸凹コンビが辿り着く真実とは――!?

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みんなからのレビュー

  • HANA

    主人公と幽霊のような存在である女の子が事件を解決していく話。王道な感じで結構面白かったとは思う。ただ情報量が多くて読むのが大変だった。もう少しコンパクトな話でも良かったのかなとは思うんだけれど。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 765@リハビリ

    ちょっと、あらすじで予想したのと違った。結構好き。――いわゆる幽霊(っぽい)の存在が認識されるようになった世界で起こったトラブルを解決していく物語。――世界観は結構面白そうに思えたんだけど、世界観の味になっている『幽霊』の存在をメインにしたトラブルでなかったのはちょっとどうかなって思った。つまり出し惜しみを感じたわけで……。そこがちょっと期待外れ感はある。けどまぁ、次が出たら読むと思う。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ぱちこ

    内容はぎっしりだけど読みやすかった 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アヒコ

    王道で面白かった。静かな熱血主人公。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • うさぎや

    SFアクション。主人公コンビにクセがありすぎずなさすぎずで丁度いい感じ。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2016/05/10
  • 定価
    693円(本体630円+税)
  • ISBN
    9784048659642

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