月虹戦記アリエル 七色の瞳を持つ王女 2
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月虹戦記アリエル 七色の瞳を持つ王女 2

月虹に祝福された王女の覇者への軌跡を綴る戦乱ファンタジー第二弾!
著者: 舞阪洸 (著者) / フルーツパンチ (イラスト)
シリーズ:月虹戦記アリエル ――七色の瞳を持つ王女(ファミ通文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

フルミネンセ王国が滅びてから一年。国を失った元王女アリエルは直臣のスゼーデルたちと共に"アリーエン商会"を立ち上げ、商人としての成功を収めていた。そして、かねてよりの大望である大陸統一を為すための戦いは新たな段階へと移行していくのだった。その第一段階としてアリエルは交通の要衝であるハイデラシア王国奪取の決意を固める。果たして彼女の国獲りのための策とは!? 月虹に祝福された王女の覇者への軌跡を描く戦乱ファンタジー、第二弾!

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みんなからのレビュー

  • よっち

    王国が滅びてから一年。直臣のスゼーデルたちと共に「アリーエン商会」を立ち上げ、商人としての成功を収めていた元王女のアリエルが、大望である大陸統一を為すためについに動き出す第二弾。全てを失ってからのリスタートでかなり大変そうだなと思っていましたが、形にこだわらない大胆な着想から財を得て、新しいものを導入して着実に実績を積み上げ、地歩を固めていく展開はとても面白かったです。そう感じただけにここで物語が終わってしまったのは残念。アリエルが部下たちとともにここからどう飛躍していくのか、続きを読んでみたかったです。 続きを読む…

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  • S.T.

    はああああああああ。2巻完。2巻完ですか。まあこれは普通に打ち切りでしょう。『ロムニア』の時ほどの怒りはないです…。ただただ残念。前回から一気に一年近く経過し、アリエルは商人としての成功をおさめ、いよいよ一国を手中に収めるべく活動を開始。裸一貫から大陸の覇王までのし上がるには奇跡だの奇策だのだけでは説得力がないので“火縄銃”という“戦術革命”を取り入れたのは納得でした。個人的には銃より剣の戦記が好きですがこの展開はアリエルの飛躍に説得力があって爽快感も充分だった。地盤を築き、これからというところで完結…。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 彼方

    故郷が滅び一年。自由を得、商人として成功を収めた元王女・アリエルは大陸統一の足掛かりのため、ハイデラシア王国奪取の決意を固める…第2巻。少しとんとん拍子すぎではと感じながらも、着眼点に優れるアリエルの快進撃は楽しく唸らされる出来映え。完結は聞いてましたけれど、一応綺麗に纏まっていて良い読後感ではある…しかし、銃が表舞台に登場した影響やアリエルの躍進と色々続きが気になる作品なので非常に残念…。他シリーズが合わなかったり打ちきり続きだとスルーしてしまう悪循環…今度舞阪先生の戦記モノが出たらチェックしてみよう。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 尚侍

    面白かったんですが、うーん、ここで打ち切りとはちょっと残念ですね。せっかくレーベル横断企画という面白い試みをしているにもかかわらず、肝心の作品が打ち切りになってしまっている状況だと、いくら内容的に面白くても読んでいてもモチベーションが上がらないというか……。まあそうなると「ラノベの終わり時とはなんぞや」という哲学的な部分に入り込んでしまうのですが、少なくとも本作に関してはまだまだ続けられたと思うし、ロムニア帝国の方も途中で終わってしまったことを考えるともったいないなあという気持ちしかありませんね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    商売を始めて一年、国盗りへ向けて動き出す今巻。―――足がかりを始めよう。今巻で完結なのが本当に残念な限り、出来れば大陸統一まで読んでいたかったのだが。編集部は本当、何を考えているのやら。今回は国盗りという事もあり大規模な戦が発生するが型に囚われない王女様の自由な発想が炸裂しそれを忠臣達が見事に実行して見せるという心躍る展開となっており各人がそれぞれの得意分野を生かして国盗りへ向けて全力で動いて見せ見事に成し遂げている。・・・この先、姉妹の対決とか大国との対決とか色々読んでみたかった。 重ね重ね残念である。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2016/03/28
  • 定価
    935円(本体850円+税)
  • ISBN
    9784047340404

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