カラクリ・ノ-フェイス
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カラクリ・ノ-フェイス

高機能武装・可変機巧(オートマタ)が普及する近未来――旧技術カラクリを守る父が何者かに殺された。自我を持つ白いカラクリ人形と出会った絢吊透過は、事件の真実を探るため悪と戦うことを決意するが……。
著者: 飯倉 九郎 (著者) / モフ (イラスト)
シリーズ:カラクリ・ノーフェイス(電撃文庫)

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あらすじ紹介

近未来、ハイテクノロジーの武装兵器《可変機巧(オートマタ)》が普遍化する都市「京」で、古式からくり技術を守る絢吊透過(あやつり とうか)は逃亡者となった。その罪は「父殺し」――何者かに嵌められ、無実の罪で追われる最中、透過は自我を持った白き人型兵器・《からくり人形》のミソギと出会う。 「おい、クソ人形」「私は人形ではありません、人間です」――からくり嫌いな少年と、その先祖が造り出した時代錯誤のからくり人形。真犯人を追う凸凹コンビの行く手を阻むのは、最新兵器で武装した警察機巧隊や反政府組織の強者たち。 大きな勢力が蠢く事件の裏には、機械化のきっかけとなった過去のクーデターや絢吊一族の秘密が絡んでいて……。 古式コンビが、ハイテク《可変機巧(オートマタ)》をぶち壊す、近未来バトルアクション!

みんなからのレビュー

  • HANA

    近未来、オートマタが普通に存在する世界の京都で父親殺しの罪で追われる主人公とそれを補佐するからくり人形との話。すごい勢いで進んでいくので飽きずには読めたし面白かったけれど、その分全体的にざっくりという感じ。特に最後の方はせっかくの見せ場だと思うのでもう少し出し惜しみしてくれても良かったような気がする。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 尚侍

    物語が二転三転し最後まで読者を飽きさせない展開が続きましたが、あまりにも構成要素が多すぎて正直おっさんには疲れる内容でした。一つ一つのエピソードの描写がとても良く、この流れでもう少し読みたいなと思っても間をおかずすぐに次のエピソードがやってくるので、本来ゆっくり時間をかけて味わうべきコース料理を一気に食べさせられているような感覚を覚えました。ただ若い読者はこういう息もつかせぬ展開の方が爽快感を感じると思うので、個人的にはもう少し余韻がある方が好みですが、そういう視点で見れば非常に良く描けていると思います。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • マインドキャップ

    読了!うーん。とにかく「普通」って感じです。つまらなくはないけど、面白い訳でもない。もうちょいクシナと静流の絡みがあれば、面白かったかもしれないです。次巻購入は迷いどころかな~ 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2015/09/10
  • 定価
    610円+税
  • ISBN
    9784048654067

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