狼と香辛料 3
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狼と香辛料 3

シリーズ第3弾! ロレンス…… わっちは、ぬしのなんじゃ?
著者: 支倉凍砂 (著者) / 文倉十 (イラスト)
シリーズ:狼と香辛料(電撃文庫)

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あらすじ紹介

行商人のロレンスと狼神ホロが、冬の大市と祭りで賑わう町クメルスンへと着くと、若い魚商人・アマーティがホロに急接近してきた! ロレンスとホロの間に微妙な気持ちのすれ違いが生じ、あらぬ誤解が……。 ロレンスとアマーティそれぞれの商売をも巻き込んだ大騒動が始まる!

みんなからのレビュー

  • tellme0112

    ここでこのネタを使う。主人公らしい三巻。もう少し大人の余裕を見てみたいが。。。意外と人間でない存在との出会いがある。信用売り。行商人と町商人の違い。面白い。こういうシステムの図、どんな価値観で回ってるのかというのが分かる部分が好き。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • たち

    ホロに横恋慕してきたアマーティと恋の鞘当を繰り広げるロレンス。そこに黄鉄鉱の信用売りが絡むところが、狼と香辛料らしいです。商売の話は難しくてよくわからない所もありますが、ロレンスのホロに対する気持ちは火を見るよりも明らかで、本人もよく気付いていないところがヤキモキしますね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 留姫野真希

    新しい町でホロを嫁さんに取られそうになったんで、一生懸命信用取引で相手を損させる。あああーっ、あのときのこのセリフはこういう意味があったんかー、っていうダブルミーニング系ライトノベルの元祖って、ひょっとしてこれ? すまん。話はとても面白いんだが、すこし文章に気になるところが多い。つまり、このキャラのこの言動について別のキャラはこう解釈してる、と当人は判断して言動している、という作りはいいんだが、なんか雑に書かれた「が」でつながるテキストがどうもね。ということで「が」でつながる文章をふたつ、見本で書いた。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • セイ

    アマーティにホロを取られたら!そう思って私も熱くなってしまいました。人のツレに手を出すなんて最低です。そーいうのすっごい嫌いです。なのでホロがロレンスのことを考えて行動してくれてたんだと知って、ホッとしました。人の気持ちのうちを知るとこは、とても難しいですね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • kota

    黄鉄鉱による市場の劇的なまでの価格変動の渦中、ロレンスとアマーティの掛け合いはページを捲る手を次へ次へと急がせたその幕引きとなった結末は意外で且つ、読者に爽快感を持たせたと思う。わっちはぬしのなんじゃ?三巻でこれを突き詰めたことは今後どういう展開になるかを期待させないわけがないP.S俺の前にもなんかナニに宿る女の子現れねえかな 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2006/10/25
  • 定価
    590円+税
  • ISBN
    9784048694179

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