僕と彼女の恋するミュ-ジック・デイズ
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僕と彼女の恋するミュ-ジック・デイズ

嘘吐きは、本当の気持ちを音楽にのせて――。
著者: 葵龍之介 (著者) / Garuku (イラスト)
シリーズ:僕と彼女の恋するミュージック・デイズ

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

冴えない日々を送る伊勢伊織。高校生となり、彼はかつての友人で初恋の相手、水無瀬愛と再会する。しかし、愛はボカロPとして活躍しており、伊織では手が届かない程の人気者になっていた! 伊織は愛に近づきたいあまり、自分もまた数万再生の楽曲を作る人気ボカロPだと嘘を吐いてしまうのだった。伊織は幼馴染の凜や、文学少女の結城たちの力を借り、楽曲を作る決意をする。伊織は音楽で嘘を真実に変えられるのか!? 新世代青春小説のスタンダードナンバー登場!!

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みんなからのレビュー

  • 紫蘭@リハビリ中

    んー。中の下辺りかな。嘘をついた主人公が嘘を実現するためにボカロ曲を作る物語。あんまり好まないかな。ボカロ曲の作り方については学べるとは思います。でもキャラが生かされていないというか、主人公の小並感についていけなかったり、キャラの魅力?があんまりわからなかったりと、評価しにくい作品なのです。 続きを読む…

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  • 昼沢異世界

    ★☆☆☆☆ 絵師詐欺。これは酷い。うまく例えられないんだけど、「ボカロってマイナーだけどすごいんだぜ?」といった誘導が文のそこかしこに振りまかれていて、読んでいて、なんだかグッタリさせられる。それから、小並感のひどい主人公の性格を受け入れることができなかった。また、本作の特徴をひとことでいえば、フレーズの選択にセンスを感じられなry 続きを読む…

    ネタバレあり
  • T

    かつての友人で初恋の相手・水無瀬愛と再会した伊勢伊織。ボカロPとして有名になっていた愛に近づきたいあまりに、自身も人気ボカロPだと嘘をついてしまった伊織は、楽曲を作る決意をする。果たして彼は嘘を現実にできるのか。恋愛方面の話はそこまで強くない印象を抱きましたが、伊織が自分の気持ちや周囲の助けなど試行錯誤しながら楽曲を作り上げていく過程が良かったです。また、ボカロ楽曲のどういう風に作られるのかが素人目線で書かれているので読んでいて楽しかったです。 続きを読む…

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  • 登良

    中古で108円で売ってあったとしても買わない。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • bluets8

    うわぁ……(ドン引き) 草食系なのにナルシストな男子高校生の妄想を垂れ流しただけ、みたいな。血がドバドバ出るわけでも悪趣味なわけでもないのに、ここまで生理的に受け付けない小説は初めて。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2014/11/11
  • 定価
    616円(本体560円+税)
  • ISBN
    9784047299795

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