ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 小冊子付き特装版 18(特装版)
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 小冊子付き特装版 18(特装版)

本編に収録できなかったエピソードを盛り込んだ小冊子付き
大森藤ノ (著者) / ヤスダスズヒト (イラストレーター)
シリーズ:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」シリーズ

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あらすじ紹介

白妖精は誓う。女神に捧げる忠義を。
黒妖精は刻む。ただそれだけの想いを。
小人は哭く。四つの後悔を力に変え。
戦車は進む。女神以外全てを切り捨て。
そして、猛者(おうじゃ)は問う。
夢想でも詭弁でもなく『力』の証明を。
「この身を超えられぬ者に、『女神』を救う価値などなし」
誰も、何も間違っていない。
ただ女神を想い、己(エゴ)を貫いて、かつてない『大戦』を駆け抜ける。
だから、誰よりも傷付き果てる少年は――黄昏の空に、『偽善』を告げた。
「あの人を助けるって、約束したんだ」
これは少年が歩み、女神が記す、
──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──

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みんなからのレビュー

  • オセロ

    こちらでは小冊子の感想を。 戦争遊戯前の短編集。リリがフェルズやアスフィからアイテムをたかったり、ウラノスとフェルズの密会、そしてオッタルがベルに何を思ったかを綴られていて、どれも面白かったです。それにしてもヘスティアファミリアのメンバーだけ異常に所持金が少な過ぎて笑っちゃいますね笑 続きを読む…

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  • 凜音

    読了 ファミリアクロニクルリューさん読んだら読みたくなってしまいました。 再読という事で泣かないだろうと思いましたが、 完全涙腺崩壊大洪水でした。 ダンまち読んでる時の顔は特に人に見せれんな…まあ、相変わらずの激闘前の準備にわくわくしながら読み進めていました。 魅了の効かないベル君だけど、人を魅了するのは大の得意技。 白兎の冒険は冒険者たちの目を心を惹きつけて止まず、だれもが彼を応援したくなる。 今までの冒険が繋いだ縁が寄り集まって強敵に挑む熱い展開が最高! はじまりの爆炎。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • AKF-ZERO

    濃密過ぎて感想をまとめるのすら難しい、物理的なぶ厚さとそれに見合った煮えたぎるような熱い内容の一冊でした。フレイヤ・ファミリアVsフェスティア・ファミリア率いる派閥連合軍、総勢四十七ものファミリアが参加し、八百を超える冒険者達による戦争遊戯、大戦と呼ぶにふさわしい戦い。今まで縁を結んできた全ての冒険者達及び神様連中と、それぞれ事情により直接的間接的にしろ、『迷宮都市最強』にベル達と共に挑んだのは燃えましたね。ラストのアレなんかほぼ都市最高戦力のドリームチームに近いじゃないですか。あれは魂が震えた。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • みどり

    1日がかりで読破。 10年に1度の寒波のおかげで読み切ることができた。 これを2日に分けるとかありえない!と思える内容。 ベルくんがチートなのはもう仕方ないんだろうな、という感想がふと頭をよぎるが、そこだけではなく、 皆の(それはフレイアファミリアも含めて)気持ちや心意気が「冒険者たれ!」というがあるから成り立つお話なんだろうな~。 これは、アストレアレコードを読んでからの読了をお勧めする。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • らすかる

    ★★★★★(10/10)フレイヤファミリアvs連合軍。オラリオ史上最大の決戦が今始まる! 数多くのファミリアの群れをなしてフレイヤファミリアへと襲いかかる。しかしそれを諸共しない都市最強のファミリアは流石でした! そして中盤。ピンチの場面で戦場に疾風が吹き荒れる! いや〜ここが本当に最高だった! アストレアレコードを読んだ身としては本当に堪らない展開だった! リューさんしか勝たんのよな〜。 そして最後、オッタルが立ち塞がる中で戦う3人の姿はしっかりとかっこよかったです! 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2023/01/20
  • 定価
    1320円(本体1200円+税)
  • ISBN
    9784815618711

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