はじめての『超』恋愛工学 Lesson1.女子大生に師事した僕が彼女の妹(※地雷系)を攻略してみた
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はじめての『超』恋愛工学 Lesson1.女子大生に師事した僕が彼女の妹(※地雷系)を攻略してみた

心理学に基づいた《恋愛工学》で地雷系女子を攻略せよ!?
ゆうびなぎ (著者) / 林けゐ (イラスト)
シリーズ:はじめての『超』恋愛工学(電撃文庫)

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あらすじ紹介

 なんの取り柄もない高校生の那央は、反比例のグラフの如く女子と交わることのない青春を送っていた。
 もちろん、初出勤で着替えを覗いてしまった(注:わざとではない)バイト先の地雷系女子・藍夏と仲良くなれるはずもない……そのはずだった。
「ねぇ、藍夏と付き合ってくれない? そのために必要になってくる知識や情報は、私が惜しみなく提供する」
 バイト帰りに藍夏の姉・櫻子に呼び止められた那央は、どういうわけか姉から妹を売り込まれる異常な事態に――!?
 恋愛経験などマイナス方向に振り切っている那央のため、藍夏を落とす恋愛メソッドを教えてくれるそうだけど。
「あっ、でもセックスしようとしたら、君のちんちんはちょん切るけど」
 ……What do you mean?

パートナーのおすすめレビュー(宣伝)

  • モテになれちゃう恋愛メソッド、恋愛工学を学びましょう♪

    華恋
    華恋
    男子校通いで女の子とは無縁な日々。バイト先のファミレスでは、新人バイトの藍夏ちゃんから超絶塩対応……。そんな華やかな青春とはほど遠い那央くんだって、モテになれちゃう恋愛メソッド――それが恋愛工学なんですよ♪ 

    恋愛工学を指南してくれるのは、藍夏ちゃんのお姉さんであり現役JDの櫻子さんです! 櫻子さんは藍夏ちゃんの男嫌いを直すべく、そして那央くんには妹の恋人になってもらいたい。一方の那央くんは少しでも今の自分を変えたい……というわけで、利害が一致したんですね~!

    心理学を応用した恋愛工学の理論は、目からウロコの数々です! 「"まずは友達"からではもう遅い」「複数の女の子と交流を持つようにしよう」など、従来の恋愛観をくつがえすアプローチ方法には、那央くんもついていくのに精一杯みたいです。それでも櫻子さんから出される課題をひとつずつこなしていき、那央くんは確かな成長の手ごたえを掴んでいくんです。するといつの間にか、藍夏ちゃんはもちろん、他の女の子とも普通に会話ができるようになっていたんですよ。

    そうです! 那央くんに必要だったのは自分自身への「自信」だったんですね! 恋愛工学を学べばリアルに世界が変わるかも? なんて期待できちゃう一冊ですよ♪
  • 恋愛工学を通して成長していく、主人公くんを応援しよ!

    綾乃
    綾乃
    那央くんと藍夏ちゃんの関係は、不幸な出来事が重なったこともあって、最初は上手くいかなかったんだ。だけど、那央くんが恋愛工学っていうのを勉強するようになってから、少しずつ仲が良くなっていくんだよ!

    恋愛工学を学ぶ那央くんが、最初に出された課題は、「バイト中に藍夏ちゃんから『ありがとう』と言ってもらおう」。それくらいなら楽勝だよね! ……と言いたいところだけど、那央くんと藍夏ちゃんは、まともな会話すらままならない状況。前途多難な予感がするよ……。

    けれど、藍夏ちゃんが不慣れな仕事で困ったときに、バイトでは先輩の那央くんがさっとフォローしたんだ。そして藍夏ちゃんからも「ありがとう」と素直にお礼を言ってもらえて……二人の会話もちょっぴり弾むんだよ! 課題も達成できたし、距離も縮まったし、これで万々歳だね!

    この出来事をきっかけに、自分に自信を持てた那央くん。その後も、初対面の女の子から連絡先を聞き出したり、街コンに参加したり……積極的に恋愛工学を実践していくんだ。時に迷い、悩みながらも、自分を変えようとがんばる那央くんを応援したくなるお話だよ!

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • 芳樹

    【電子】現実における『恋愛工学』の目的には嫌悪感がありますが、使われる方法論の一部は円滑なコミュニケーションの手段としてはありだと思ってます。本作では、女子大生・木村櫻子から指南されるその方法論を用い、平凡な男子高生・那央がバイト先の同僚にして櫻子の妹の地雷系女子・藍夏を彼女にせよ、というミッションを与えられるのだけど、那央がしっかりとした倫理観を持っていて、それを自分が成長するために使っているところに好感が持てました。二人の関係がこれからどうなっていくのか、続きがとても楽しみな期待の新シリーズです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    何の取り柄も無い高校生の那央は女の子と交わる事の無い青春を送っていたが、女子大生・木村櫻子から恋愛工学なるものの指南を受け、妹・藍夏と付き合ってくれないかと持ちかけられ...な話。恋愛工学という事でその方法が指南されているけどどこかしらで聞いたことあるあるな~と思って読んでた。那央が恋愛工学の矛盾に気づき元の灰色な生活に戻ろうとするも真実を知り一歩踏み出していくシーンは良かった。全体的に気になる所や藍夏とどうなるか、ひよりさんとの関係は?とちょくちょく気になる所だわ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まっさん

    ★★ 表紙のヒロインと「地雷系」というワードにほいほい釣られて購入した今作。結論から言ってしまうと読後感は何とも言えない印象というか、正直に言ってしまうと微妙だったかなぁといったところ。 まず、ラブコメ作品の感想で毎回言っている事だけど主人公とメインヒロインの日常絡みが見たい身として、それ以上にインパクトのあるキャラクター(今作だとヒロインの姉)が出張ってくる作品はそれだけで物足りなさを強く感じてしまう。今作に関してもヒロインの姉に恋愛工学を師事するという設定が根幹にあるとはいえ、流石にメインヒロイ→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • しぇん

    まだ一巻目ですから、ややもの足りない感じを受けました。でも、続けば盛り上がってくるかな?と期待したいくらいには読みやすかったです 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 日坂愛衣

    やはり恋愛工学は難しいな~(ぴえん)最初はペースが緩く進むのあんまり起伏がないラブコメだけと、後半から一気に人物の感情や話のペースが激しいになる。まさか藍夏が地雷系になるきっかけはそんなこと、本当に予想しなかった。彼女は一見冷たいけど、本当に素直で良い子過ぎるを思う。そして妹思いの桜子さんやいい友人キャラの荻野さん、そして後半から登場のひよりちゃんもなかなか可愛いで、今回はただの”入門編”だけと、これから主人公と彼女達の恋愛工学の”勉強”ぜひ注目したい 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2021/08/06
  • 定価
    726円(本体660円+税)
  • ISBN
    9784049133851

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